AI と転職
転職活動でAIに「行けそうな会社」を聞いた後にやること 出た条件を求人票と突き合わせる
転職活動でAIに経歴を渡すと、職種と年収の見通しが返ってきます。ただし、そのまま求人サイトの検索には入りません。架空の経歴で試した出力と、AIが挙げた応募要件の語が実際の求人にどれくらい出てくるかを数えた結果、そして経歴を検索条件に変換するプロンプト全文を載せます。
公開 2026年9月19日 · PREVIO 編集部

この記事で分かること
- ・AIが挙げる応募要件の語は、職種名は求人票にも出るが、担当業務の細かい名前は出てこない
- ・例に使った経歴では、AIが「経験なし」と付けた語が求人の応募要件に多く出ていた
- ・経歴を職種名・勤務地・年収・要件語に変換するプロンプト全文
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転職を考えて、職務経歴書を AI に貼り、「この経歴でどこに行けますか」と聞いてみる。返ってくるのは、狙える職種の一覧と、年収の見通しと、会社名です。ところが、この答えは求人サイトの検索にそのまま入りません。職種名はサイトの区分と呼び方が違い、年収は幅で返り、会社名は募集が続いているかどうかが分からないからです。AI に出させた条件を、検索に使える形に分解して求人票と突き合わせるところまでが、聞いた後の仕事になります。例に使うのは架空の職務経歴書です。
- 地方銀行の法人営業 7 年(中小企業 80 社を担当、融資提案と実行、事業承継の相談を M&A 仲介部署に連携)
- 食品メーカーの経営企画 1 年 6 か月(中期経営計画の数値計画、月次の予実差異分析、金融機関との折衝、販売管理システム入れ替えの要件整理)
- 日商簿記 2 級、FP 技能士 2 級
- 希望として「年収は今より下げたくない(現在 620 万円)」「勤務地は名古屋市内か、リモート中心なら他県も可」と書いてある
転職活動でAIの影響がいちばん小さい工程
人材サービス会社のマイナビが、2025 年に転職した 20〜50 代の正社員 1,446 人に、転職活動の場面ごとに生成 AI を使ったか、使った場合は提案が判断や行動にどれくらい影響したかを聞いています(同社の自社調査。インターネット調査、本調査は 2025 年 12 月 18〜25 日。転職動向調査2026年版(2025年実績) の 48〜50 ページ、2026 年 9 月 19 日確認)。割合はどちらも全回答者に対するものです。
| 場面 | 影響した(計) | 使っていない |
|---|---|---|
| 転職するかどうかの判断 | 42.7% | 37.0% |
| 自己分析(強み・キャリアの棚卸し) | 33.3% | 35.1% |
| 応募先企業の選定 | 26.8% | 38.5% |
| 履歴書・職務経歴書の作成 | 34.5% | 33.5% |
| 面接対策 | 34.6% | 36.3% |
| 入社先企業の決定 | 33.6% | 39.3% |
6 つの場面のうち、生成 AI の提案が判断や行動に影響したと答えた人がいちばん少ないのは、応募先企業の選定でした。この記事が扱うのは、この工程です。
AIに経歴を渡すと返ってくるもの
まず、素朴な聞き方をそのまま試しました。架空の職務経歴書を貼って、こう頼みます。
次の職務経歴で転職を考えています。行けそうな会社や職種、年収の目安を教えてください。
(ここに職務経歴を貼る)
返ってきたのは、狙う職種を並べた表、職種ごとの想定年収のレンジ、名古屋の実在する会社名、求人ページへのリンクです。「現年収 620 万円は維持可能」という判断や、最も現実的な着地として 650〜750 万円といった金額も入っていました。同じ経歴で 3 回試して、この 4 つが返る点は 3 回とも同じです。中身は回ごとに違い、表の行は 6〜7 件、優先度の列が付く回と評価だけの回があり、挙がる会社名も変わります(gpt-5 系のモデル、2026 年 9 月 19 日、1 回ごとに新しいやり取りで実行。3 回とも回答の途中で web 検索をしています)。
web 検索をしたということは、公開されている求人ページの一部を見ているということです。ただし、見たのは検索で当たった範囲で、いま出ている求人を通して見たわけではありません。募集が続いているか、勤務地や応募要件が自分に合うかは、その求人ページを開いて確かめることになります。
そこで、この答えを検索条件に分解します。求人サイトの絞り込みで指定できるのは、職種、勤務地と働き方、年収の 3 つです。これに、求人票の応募要件と突き合わせるための語を足した 4 つを出させます。
経歴を検索条件に変換するプロンプト
同じ職務経歴書を使って、提案ではなく検索条件を出させます。そのまま貼って使えます。
次の職務経歴を読んで、求人を探すための「検索条件」に変換してください。転職先の提案や、経歴への評価は書かないでください。
出力は次の 4 つだけです。
1. 職種名の候補を 5 つ。求人サイトの職種名として実在する言い方にしてください。うち 2 つ以上は、いまと同じ職種名ではなく、経歴の中の別の経験が要件になる職種にしてください。同じ職種の言い換えは 1 つまでです。それぞれ、経歴のどの記述から出したかを 1 行で添えてください
2. 勤務地と働き方の条件。経歴に希望として書かれているものだけを書き出してください。書かれていなければ「経歴からは分からない」と書いてください
3. 年収の条件。経歴に希望額が書かれていればその額を、希望額が無く現在の年収だけが書かれていれば「現在◯◯万円(希望額の記載なし)」と書いてください。どちらも無ければ「経歴からは分からない」と書いてください
4. 応募要件に書かれていそうな語を 10 個。これは経歴からの推測なので、実際の求人票に出てくるかどうかは検索して確かめる前提で挙げてください。それぞれ、経歴の中に対応する経験があれば「あり」、無ければ「なし」と付けてください
経歴に書かれていないことは補わないでください。推測しないと書けない項目は「経歴からは分からない」と書いてください。
(ここに職務経歴を貼る)
例の経歴で返ってきた職種名は、経営企画、財務、管理会計、金融法人営業、業務企画・業務改善の 5 つ。勤務地は「名古屋市内」、働き方は「リモート中心であれば他県も可」、年収は「620 万円以上」でした。応募要件に書かれていそうな語として挙がったのは、経営企画経験、中期経営計画策定、予算策定、予実管理・差異分析、財務分析・決算書分析、資金調達・金融機関折衝、法人営業経験、融資業務経験、システム導入・要件定義、マネジメント経験の 10 個で、この回はマネジメント経験だけが「なし」でした。4 番目は求人票に出そうな語を挙げさせる項目なので、経歴に無い経験も候補に入り、「なし」が付きます。
同じ経歴で 3 回試すと、経営企画・財務・金融法人営業は毎回挙がり、残りの枠には管理会計やシステム寄りの職種名(表記は回ごとに違います)が入ります。「なし」が付く語も回によって変わります。年収は「620 万円以上」と条件の形で返る回と、「現在 620 万円(希望額の記載なし)」と記載のまま返る回がありました。この経歴には「下げたくない」とだけ書いてあって希望額そのものが無いので、解釈が割れます。希望を何も書いていない経歴なら、勤務地も年収も「経歴からは分からない」と返ります。その場合は自分で決める項目になります。
4 番目の要件語は、AI が経歴だけを見て立てた推測です。求人票は見ていません。次にやるのは、この推測を求人票と突き合わせることです。
出した語を求人の応募要件と突き合わせる
当サイト PREVIO は、人材エージェントや求人媒体から提供された中途採用の求人を掲載しているサイトです。ここに掲載中の求人で、AI が挙げた語を数えました(2026 年 9 月 19 日、掲載中の求人のみ。職種は掲載時の職種区分で、1 つの求人が複数の区分に入ることがあります。語は応募要件のテキストの部分一致で、「予実管理・差異分析」のような長い表現は「予実」のように中心の語だけで当てています。長い表現をそのまま当てるより多めに出る数え方です。割合は 5% 単位に丸め、2.5% 未満は「5% 未満」と書いています)。
まず職種名です。AI が出した 5 つのうち、経営企画・財務・管理会計は、当サイトの区分では「経営企画・経営戦略」「財務」「管理会計」に当たります。「金融法人営業」と「業務企画・業務改善」は、その名前の区分がありません(金融業界の法人営業は別の区分にあります)。求人サイトの絞り込みは区分の単位なので、AI が出した職種名をそのまま選べるとは限りません。名前が無いものは、近い区分に読み替えるか、キーワード検索に回すことになります。
次に、10 個の語が応募要件に出てくる割合です。区分に読み替えられた職種のうち、経営企画・経営戦略、財務と、金融法人営業の読み替え先である法人営業の 3 つで数えました。「資金調達・金融機関折衝」だけは、切り方で結果が変わるので 2 行に分けています。
| AI が挙げた語 | 経営企画・経営戦略 | 財務 | 法人営業 |
|---|---|---|---|
| マネジメント | 35% | 25% | 20% |
| 経営企画 | 35% | 10% | 5% 未満 |
| 予算 | 10% | 5% | 5% 未満 |
| 金融機関 | 5% | 15% | 5% |
| 予実 | 5% | 5% | 5% 未満 |
| 中期経営計画(中計を含む) | 5% | 5% 未満 | 5% 未満 |
| 要件定義 | 5% | 5% 未満 | 5% 未満 |
| 法人営業 | 5% | 5% 未満 | 30% |
| 決算 | 5% 未満 | 30% | 5% 未満 |
| 資金調達 | 5% 未満 | 10% | 5% 未満 |
| 融資 | 5% 未満 | 5% | 5% 未満 |
(この 10 語は、架空の経歴 1 通に対する 3 回のうち 1 回の出力です。割合の分母は職種区分ごとの掲載件数で、後に出てくる年収の表とは分母が違います。予算の 10% と金融機関の 5% は丸めの境界をまたいでいるだけで、元の値はほぼ同じです)
出てくる語と出てこない語は、経歴にとっての重要さではなく、語の粒度で分かれています。職種名(経営企画、法人営業)とその職種で広く求められる経験(マネジメント)は、対応する区分の応募要件に 20% 以上出てきます。決算のように、区分が変われば主役になる語もあります。一方で、この人の経歴の中心にある「中期経営計画」「予実」「融資」は、どの区分でも 5% 前後でした。
使い分けとしては、よく出てくる語は候補を広く拾うための語、ほとんど出てこない語は当たれば強く絞れる語です。前者だけで検索すると似た求人が大量に出て、後者だけで検索すると 0 件になります。順番としては、前者で母集団を作ってから後者を足す形になります。
目立つのは、AI が「なし」と判定したマネジメント経験が、どの区分でも 20% 以上出ていることです。ただし「マネジメント」の部分一致には、プロジェクトマネジメントやリスクマネジメントも入ります。経営企画・経営戦略の求人で、部下・メンバー・チーム・組織といった人を指す書き方に限ると 10%、プロジェクトマネジメントは 15% でした。応募要件のどのマネジメントを指しているかは、求人票を開いて読む必要があります。
年収の条件も突き合わせておきます。620 万円を下回らない求人を探すとき、掲載中の求人は 3 つに分かれます。
| 職種区分 | 620 万円に届かない | 下の端が 620 万円以上 |
|---|---|---|
| 経営企画・経営戦略 | 5% | 60% |
| 管理会計 | 20% | 35% |
| 財務 | 20% | 40% |
| 法人営業 | 30% | 20% |
(年収の下限と上限が両方書かれている求人を分母にしています。「620 万円に届かない」は提示レンジの上限が 620 万円未満の求人、「下の端が 620 万円以上」は提示レンジの下限が 620 万円以上の求人で、残りが 620 万円をレンジに含む求人です。提示レンジは求人票の記載で、内定時の年収ではありません)
法人営業では 3 割が上限 620 万円に届かず、下限で 620 万円を超えるのは 2 割です。経営企画・経営戦略ではこれが逆になります。同じ「620 万円以上」という条件でも、職種を変えると意味が変わります。年収で絞ったあと、求人票に書かれた下限を自分で見ることになります。
勤務地を足すと、さらに絞られます。当サイトの掲載求人で勤務地に愛知を含むものは、経営企画・経営戦略では 5% 未満、法人営業でも 5% ほどでした。これは当サイトの掲載の地域構成で、日本の求人全体の話ではありません。それでも、この条件で候補が数えるほどしか残らないときは、条件を 1 つずつ戻します。リモート可を含める、隣接県まで広げる、職種区分を近いものまで広げる、の順です。戻すたびに件数を見ると、どの条件が効いていたかが分かります。
別の架空の経歴(印刷会社の法人営業 8 年、いまは人材紹介の法人営業 1 年 3 か月、大阪、520 万円)でも同じ数え方をしました。同じ日の同じ集計で、法人営業の求人の応募要件に「法人営業」は 30%、「新規」は 20%、「折衝」は 10% 出てきます。一方、同じ出力に並んでいた納期調整、進行管理、求人票作成、採用支援は、どれも 5% 未満でした。2 通で見た限り、職種名とその職種で広く求められる経験は出てきて、担当業務の細かい名前は出てきませんでした。
経歴をAIに渡すこと自体は、選考で問題にならないか
応募書類や面接で AI をどこまで使ってよいかは、応募先によって違います。候補者向けの方針を公開している会社もあります。たとえばアメリカン・エキスプレスは、採用選考に参加する人向けに、場面ごとの可否を日本語で公開しています(候補者の皆さまへのAI利用ガイドライン、2026 年 9 月 19 日確認。以下はこの 1 社の方針です)。
| 場面 | 認められている | 認められていない |
|---|---|---|
| 情報収集・リサーチ | 情報源と正確性を自分で確認する前提で利用できる | — |
| 履歴書・職務経歴書 | レイアウトや構成を整える | 内容を自分で考えずに職務や実績を誇張させる |
| カバーレター | 自分で作成したものを推敲・改善する | 全体を AI に作成させる |
| 面接 | 事前の準備として回答を練習する | 面接中の利用(面接官の明示的な許可がある場合を除く) |
提出物については、自分が内容を理解していて再現・説明できるものであれば改善に AI を使ってよく、説明も再現もできない AI 生成物の提出は認められていない、と書かれています。不適切な使用をした場合は選考対象外となる可能性があるという記載もあります。線引きは、提出するものを自分で説明・再現できるかどうかに置かれています。この記事の手順で出させるのは検索条件なので、この線の内側です。応募書類の文面を AI に作らせるときは、応募先の募集要項の記載を先に見てください。
AI に書かせた書類が採用担当者にどう見えるかはAIで書いた職務経歴書はバレるかに、志望動機の作り方はChatGPTで志望動機を作る手順に書いています。
検索と突き合わせの手順
- 職種名を求人サイトの区分に読み替えて、勤務地と年収で絞る。経歴に希望を書いていなければ、AI は勤務地も年収も「経歴からは分からない」と返すので、そこは自分で決める(住んでいる場所と通える範囲、いまの年収を下の端にするかどうか)
- 出てきた求人を 5 件読む。同じ会社の似た求人は 1 件と数える。読んだ求人が自分の探している仕事とずれていたら、区分の選び直しに戻る(区分は粗いので、上位が別の仕事で埋まることがあります)
- 読んだ求人の応募要件に並んでいる語を書き出し、AI が挙げた語と並べて 3 つに分ける。求人票にも出てくる語(読んだ求人の 2 件以上に出てくるもの)、自分にあるが求人票には出てこない語、自分に無くて求人票によく出てくる語
- 1 つ目の語で検索条件を組み直し、候補が多すぎるときに 2 つ目を足して絞る。3 つ目は、応募のときに説明を用意する項目か、その語を求めていない求人に絞るかを決める
いまの年収が求人の中でどのあたりに位置するかから確かめたい場合は、市場価値診断の年収はどう読むかに、求人の下の端を数える手順を書いています。
測った範囲
- 工程ごとの割合は、マイナビの調査(2025 年に転職した正社員 1,446 人)の公表値です。当サイトが集計したものではありません
- AI の出力は、架空の職務経歴書を使い、gpt-5 系のモデルで実行しました。本文の例の経歴では、素朴な聞き方を 3 回、検索条件に変換するプロンプトを 3 回、別の経歴でも 1 回ずつ試しています。別のモデルや別の入口(ブラウザの ChatGPT など)で同じ結果になるかは確かめていません
- 求人の割合は、当サイトに掲載中の求人の集計です(2026 年 9 月 19 日)。日本の求人全体の構成ではありません。5% 単位に丸めています
- 応募要件の語は、テキストに部分一致で含まれるかどうかを数えました。必須か歓迎かは分けていません。語が無い求人でその経験が求められていないとは言えません
- 測ったのは語の出現率までです。この手順で検索した結果、応募できる求人が増えるかどうかは測っていません
- 求人サイトのキーワード検索は、応募要件だけでなく業務内容や会社の紹介文にも当たります。応募要件での出現率は、検索の当たり方とは別です
PREVIO なら、スキルマッチした求人を提案します
登録して職務経歴書を渡すと、経歴から作ったスキルの語で掲載中の求人を検索して、マッチした順に並べます。求人ごとに、あなたのどの経験が応募要件のどこに当たるかも出ます。この記事でやった突き合わせを、自分でやり直す必要はありません。勤務地・年収・リモート・職種の条件も同時に効きます。
対象は当サイトが掲載している求人です。PREVIO に登録する。
よくある質問
転職活動に使える AI はどれですか
この記事で試したのは gpt-5 系のモデル 1 つで、比較はしていません。選ぶときに効くのは、経歴を貼れる長さと、web 検索ができるかどうかです。この記事の手順は、検索ができないモデルでも動きます。
ChatGPT に転職相談をしたらどうなりますか
相談には答えが返ります。web 検索ができる状態なら、求人ページを探して見せてくることもあります。なお OpenAI は 2025 年 4 月、GPT-4o の更新を、過度に同意的だったとして撤回したと公表しています(Sycophancy in GPT-4o、2026 年 9 月 19 日確認)。相談の答えをそのまま結論にせず、求人で確かめる手順を挟むほうが確実です。
AI に求人票を読ませれば、ブラック企業かどうか分かりますか
求人票に書かれていることの整理はできます。たとえば固定残業代の時間数、年間休日、みなし残業の有無は、求人票に書いてあれば AI でも拾えます。一方、離職率や残業の実態、配属先の様子は求人票に書かれていないので、AI にも分かりません。書かれていないことを聞くと推測が返ってきます。
AI に経歴を渡して大丈夫ですか
個人情報保護委員会は、一般の利用者向けの留意点として、生成 AI サービスの利用規約やプライバシーポリシー等を十分に確認し、入力する情報の内容等を踏まえて利用を適切に判断することを挙げています(生成 AI サービスの利用に関する注意喚起等について(別添1)、令和 5 年 6 月 2 日、2026 年 9 月 19 日確認)。この記事で使った職務経歴書には、氏名も連絡先も取引先名も入っていません。勤務先の機密や、組み合わせると本人が分かる記述をどこまで入れるかは、勤務先の規程と合わせて判断することになります。
AI が教えてくれた求人にそのまま応募してよいですか
求人ページを開いて、募集が続いているか、勤務地と応募要件が自分に合うかを確かめてからにしてください。AI が挙げた会社名は、検索で当たったページから出たものとは限らず、学習した情報や推測が混ざることもあります。