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建築設計はやめとけ? 会社を移るなら休日は求人票、手戻りと申請分担は面接
「建築設計はやめとけ」を一律の結論にせず、辞めたい場面を建築設計に残る側・求人票で比べる側・面接で聞く側に置く記事です。休日は住宅会社の中で土日休みを探す道と、建設会社・設計事務所へ移って建物や応募条件が変わる道を比べます。残業は記載があれば読み、手戻り・担当件数・土日の打合せ・確認申請の分担は面接で聞きます。
公開 2026年9月30日 · 集計 2026年9月30日 · PREVIO 編集部

この記事で分かること
- ・辞めたい場面を3〜5個、休日の曜日、年間休日、平常月と繁忙月の実残業、変更回数、担当件数と一緒に書き、建築設計に残る側・求人票で比べる側・面接で聞く側へ置く
- ・施主との打合せと要件決め、工期に合わせた繁忙と休日出勤、法規確認と確認申請は建築設計に残りうる。求人には確認申請を別部門、実施設計を外部へ回す記載もあり、申請図書と申請手続きの担当は求人票と面接で確かめる
- ・休日は住宅会社の中で土日休みを探す道と、建設会社・設計事務所へ移って建物や応募条件が変わる道を比べ、残業・手戻り・担当件数・土日の打合せの空欄を面接質問にする
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最近、建築設計を辞めたいと思った場面を3〜5個、休日の曜日、平常月と繁忙月の実残業、土日の打合せと施主変更の回数、同時担当棟数と一緒に書いてください。「建築設計はやめとけ」と一律には判定しません。施主との打合せや繁忙は建築設計に残る側、休日は求人票で比べる側、手戻りと確認申請の分担は面接で聞く側です。厚生労働省のjob tagは、施主との打合せ、法規の確認、確認申請を建築設計の仕事の流れに挙げています。労働条件の特徴では、工期に関係する忙しい時期に残業や休日出勤をすることもあると説明しています(「建築設計技術者 - 職業詳細」、2026年9月30日閲覧)。
例にするのは、地方の工務店で注文住宅の設計を4年経験し、営業が聞いた要望で間取りを描き、確認申請も担当する設計者です。火曜・水曜休みで、施主との打合せは土日に月6回、同時担当は8棟、実残業は平常月30時間・繁忙月50時間です。この記事では工務店を住宅会社に含めます。
辞めたい場面を3〜5個、今の職場の値と一緒に書く
最初に書くのは、辞めたい理由ではなく、実際に起きた場面です。つらい、忙しいだけでは次の求人と比べられません。曜日、時間、回数、件数を添えると、会社を移って何を変えたいのかが見えます。
| 辞めたい場面 | 今の職場の値 | 比べる単位 |
|---|---|---|
| 火曜・水曜休みで家族と休みが合わない | 火曜・水曜 | 休日の曜日、年間休日 |
| 平常月でも帰りが遅く、申請が重なる月はさらに遅い | 平常月30時間、繁忙月50時間 | 実残業の月平均と上振れ |
| 土日の施主との打合せが多い | 月6回 | 土日打合せの回数、代休 |
| 施主の変更で図面を直す | 直近3か月で7回 | 変更の時期、回数 |
| 確認申請まで担当し、同時に8棟を持つ | 同時8棟 | 図書作成、申請手続き、同時担当件数 |
残業は一つの平均にせず、平常月と繁忙月を分けます。休日の曜日は、火曜・水曜が所定休日なのか、土日が所定休日なのかを書きます。土日休みの職場で繁忙期だけ出勤するなら、別に出勤回数を書き、次の求人では振替休日・代休、年間休日と一緒に見ます。
三つの置き場所を先に決める
書いた場面は、次の三つのどこから確かめるかを決めます。これは、辞めるべきかを一律に判定する区分ではありません。
- 建築設計に残る側:施主との打合せや要件決め、工期に合わせた繁忙など、設計の仕事を続けると形を変えて起こりうる場面です。
- 求人票で比べる側:休日の曜日、年間休日、記載がある場合の残業時間、建物の種類、応募資格など、会社を移る前に求人票で差を探せる場面です。
- 面接で聞く側:施主の変更回数、同時担当件数、土日打合せ、営業との分担、申請図書を作る人と申請手続きをする人など、求人票だけでは実態を読み切れない場面です。
一つの場面が二つにまたがるときは、最初の置き場所を一つ決めます。そこで読めなかった部分だけを、次の置き場所へ送ります。たとえば確認申請は建築設計に残る側ですが、自分が申請図書を作るのか、申請手続きもするのかは求人票を探し、書かれていなければ面接で聞きます。
住宅会社の設計者が辞めたい5場面を置いてみる
先ほどの設計者の5場面を置くと、最初に読む場所は次のようになります。
| 辞めたい場面 | 最初の置き場所 | 理由 | 次に確かめる値 |
|---|---|---|---|
| 火曜・水曜休みで家族と休みが合わない | 求人票で比べる側 | 後の節で示す当サイトの集計で、休日の書き方は住宅会社とそれ以外で差がある | 休日の曜日、年間休日、休日出勤 |
| 平常月でも帰りが遅く、申請が重なる月はさらに遅い | 求人票で比べる側 | 求人票に残業の平均や目安を書く会社がある | 平常月と繁忙月の実残業 |
| 土日の施主との打合せが多い | 面接で聞く側 | 住宅設計の求人票では、土日打合せの回数をほぼ読めない | 月の回数、代休、打合せ担当 |
| 施主の変更で図面を直す | 面接で聞く側 | 求人票に変更や手戻りを書く会社は少ない | 変更の時期、回数、承認方法 |
| 確認申請まで担当し、同時に8棟を持つ | 建築設計に残る側 | job tagは法規確認と確認申請を建築設計の仕事として挙げる | 図書作成、申請手続き、同時担当件数 |
最後の行は、そのまま一つの負担にしません。確認申請という仕事、誰が図書を作るか、誰が申請手続きをするか、同時担当件数に分けると、残る仕事と会社ごとの差を混同せずに済みます。
ほかによくある場面を最初の置き場所へ振る
設計事務所、建設会社の設計部、内装会社でも、振り分け方は同じです。内装設計では、納期前の休日作業と、土日祝日の打合せ・施工立ち会いを別々の場面にします(「インテリアデザイナー - 職業詳細」、2026年9月30日閲覧)。まず一つ置き、求人票で分からない部分だけを面接へ送ります。
| よくある場面 | 最初の置き場所 | 根拠 | 次の確認先 |
|---|---|---|---|
| 工期前に残業や休日出勤が増える | 建築設計に残る側 | job tagが工期に合わせた繁忙を説明している | 求人票、面接 |
| 土日休みの会社へ移りたい | 求人票で比べる側 | 当サイトの求人集計で休日の書き方に差がある | 求人票全文 |
| 営業が聞いた要望だけで図面を描く | 面接で聞く側 | 分担を書く会社が約15%と少なく、営業が聞く求人と設計者が営業を兼ねる求人が混ざる | 面接 |
| 一級建築士がないと応募できないか不安 | 求人票で比べる側 | 一級必須、二級可、歓迎など応募条件が分かれる | 応募条件全文 |
| 施主の変更が設計の後半まで続く | 面接で聞く側 | 求人票では変更の量をほぼ読めない | 面接 |
| 法規や確認申請から離れたい | 建築設計に残る側 | job tagが法規確認と申請を仕事に含める | 建物、担当分け |
分からない場面にも行き先があります。書いていない求人を外すのではなく、今の職場と同じ単位の質問に変えます。
施主との打合せ、繁忙、法規・確認申請は建築設計に残る
会社を移っても、施主の要望を聞いて要件を決め、設計図へ落とす仕事は残ります。job tagは、施主との打合せ、用途・規模・予算・工期などの要件決め、法規確認、確認申請を建築設計の仕事の流れに置いています。また、仕事が工期に関係するため、忙しい時期には残業や休日出勤をすることもあるとしています(「建築設計技術者 - 職業詳細」、2026年9月30日閲覧)。休日の曜日は会社で変わっても、繁忙期の休日出勤まで必ず消えるとは限りません。
確認申請は建築設計の仕事に含まれますが、申請図書の作成と申請手続きは分けて確かめます。求人には確認申請や行政協議を業務として書くものがある一方、確認申請などを別部門が担当する、実施設計を外部へ依頼すると書くものもあります。この記載だけでは担当の境目まで読めないため、誰が図書を作り、誰が申請手続きをするかを確かめます。
旧4号特例は、木造2階建て住宅などを建築士が設計する場合、構造耐力関係規定などの審査を省略する仕組みでした。その見直しは、確認申請に構造・省エネ関連の図書を加える内容です(「住宅:建築確認・検査の対象となる建築物の規模等の見直し」、「4号特例が変わります」、いずれも2026年9月30日閲覧)。住宅設計を続ける限り、会社を移っても必要な図書自体は減りません。
手戻りは、設計者だけで決まるとも、会社を移れば減るとも言えません。国土交通省が官庁営繕の発注者向けに示したガイドラインは、スケジュールと調整事項の共有、途中段階での確認などを手戻り防止策に挙げています。発注側の決め方も関わると分かりますが、民間の施主に適用される決まりではありません(「働き方改革に配慮した建築設計業務委託のためのガイドライン」、2026年9月30日閲覧)。求人票にも変更の量はほぼ書かれないため、面接で変更の時期と回数を聞きます。
土日に休みたいなら、住宅会社の中で探す道と建物を変える道を比べる
土日に休みたい人には、二つの道があります。注文住宅を続けて土日休みの住宅会社を探す道と、建設会社や設計事務所へ移り、扱う建物と応募条件も一緒に変える道です。
平日休み、シフト制、週休2日で土日以外と書く会社は、住宅会社で約75%、住宅会社以外で約5%でした。ただし、住宅会社でも、出している求人がすべて土日休みの書き方である会社が約15%あります。つまり、この会社群では、どの求人を開いても土日休みの書き方でした。注文住宅を続けたいなら、最初から住宅会社を外さず、土日、注文住宅、休日出勤、代休を求人票全文で探す道が残ります。
この割合は、2026年9月30日時点の当サイトPREVIOの掲載中求人で、建築設計・内装設計の職種タグが付くもののうち、題名が建築・内装の設計である求人を全件調べた結果です。会社を住宅会社、建設会社、設計事務所、不動産・デベロッパー、内装会社などに分け、会社単位の割合を5%刻みに丸めました。通常は該当する求人を1件以上出す会社を書いてある側、どの求人にも記載がない会社を書いていない側としています。会社の分け方には、住宅と非住宅の両方を手がける工務店や建設会社などの境界があります。
土日休みの建設会社や設計事務所へ移るなら、休日だけで決めません。注文住宅・戸建て・分譲住宅・リフォーム・リノベーションの語が出る会社は、住宅会社で約85%、住宅会社以外で約20%でした。この集計にマンション・集合住宅は含みません。一級建築士の語を応募条件に含む会社は、住宅会社で約20%、住宅会社以外で約50%です。全体では約40%で、歓迎や二級との選択肢も含みます。設計事務所は集計内で少数のため、設計事務所だけの割合は出しません。公共建築や非住宅の経験を求める求人もあるため、休日と引き換えに、建物の種類、必要資格、経験が変わるかを同じ画面で見ます。一級だけを条件にする会社は全体で約15%であり、一級建築士がなければ転職できないとは言えません。
年間休日の数字は約90%の会社が書いていました。年間休日の数字を書く会社のうち、120日未満の求人がある会社は住宅会社で約70%、住宅会社以外で約20%です。土日休みという記載だけでなく、年間休日の数字も並べてください。また、住宅会社以外にも、土日休みを基本としながら時々の土曜・休日出勤を書く会社が約10%あります。これは平日休みとは分けて読みます。
すでに土日休みの非住宅設計なら、会社の種類を変える前に、繁忙期の土曜出勤回数、振替休日・代休、年間休日を比べます。
残業の記載と給与欄を、今の実残業と混ぜない
残業の数字を書く会社は約60%でした。その会社ごとに最も軽い数字や範囲の下端で読むと、20時間以下が約70%、30時間以上が約20%です。各社の求人に書かれた数字のうち最大値を取り、範囲は上端で読むと、20時間以下は約50%、30時間以上は約40%になります。まず自分の平常月が20時間以下と30時間以上のどちらに近いかを置き、求人の上端と比べます。例の設計者は平常月30時間・繁忙月50時間なので、上端が30時間以上の約40%を選んでも、平常月の改善は読み取れません。残業を減らすなら上端が20時間以下の求人を候補にし、繁忙月は面接で聞きます。この分布は残業が軽い候補をどの程度探せるかの目安であり、入社後の実残業を示すものではありません。
残る約40%の会社は、どの求人にも残業の数字を書いていません。記載がないことを残業なしとは読まず、面接で平常月と繁忙月を分けて聞きます。
次の三つの時間は別物です。
- 月平均、月10〜30時間程度などの記載は、会社が示す平均や目安です。
- 固定残業、みなし残業の時間は、給与に含める時間の設定であり、実残業ではありません。
- 「年収は月平均30時間程度の残業代を含む想定年収」は、想定年収の計算に使った前提であり、固定残業の時間でも、入社後の実残業でもありません。
年収も下限だけで判断しません。求人票の年収下限は、住宅会社で低め、不動産・デベロッパーで高めでした。これは入社後の年収でも、同じ人が会社を移ったときの差でもありません。建物の種類、資格、経験、残業代の扱いまでそろえて比べます。
求人票を1件読み、空欄を面接の質問にする
求人票は欄の名前ではなく、全文を語で探します。休日や分担は、福利厚生のその他、PRポイント、仕事内容の途中に散っていることがあるからです。
- 休日を探す:土日、火曜、水曜、シフト、年間休日、休日出勤、代休を探します。
- 建物と資格を探す:注文住宅、戸建て、集合住宅、公共、店舗、工場、一級、二級、必須、歓迎を探します。
- 残業と給与を探す:残業、時間外、固定残業、みなし残業、想定年収を探し、実残業、給与に含む時間、年収計算の前提を分けます。
- 担当を探す:営業、打合せ、申請図書、確認申請、行政協議、別部門、外部、担当を探します。
欄が空でも、全文の別の場所に書かれていないかを見てから、確認できずと記録します。説明が食い違う場合も、自分に都合のよいほうを採用せず、面接で確かめます。
この設計者なら、確認できなかった項目を次のように聞けます。
| 確認できなかった場面 | 面接での質問 |
|---|---|
| 土日の施主との打合せが多い | 注文住宅の設計者が土日に施主と打ち合わせるのは、直近では月に何回ほどですか。出勤した場合、代休はいつ取っていますか |
| 施主の変更で図面を直す | 基本設計の承認後に施主要望で図面を変更するのは、1棟あたり何回ほどですか。変更を確定するのは誰ですか |
| 確認申請まで担当し、同時に8棟を持つ | 設計者1人が同時に持つ棟数は、平常時と繁忙時で何棟ですか。申請図書を作るのは誰で、申請手続きをするのは誰ですか |
| 平常月でも帰りが遅く、申請が重なる月はさらに遅い | 設計職の実残業は、直近1年の平常月と繁忙月でそれぞれ月何時間ほどですか |
この見分け方で分からないこと
この求人集計で分かるのは、当サイトの掲載求人に何が書かれていたかです。職場の実態や、日本の求人全体の割合ではありません。設計事務所は集計内で少数であり、アトリエ、組織設計、構造設計事務所の違いは数で示せません。大手の組織設計事務所はほぼ含まれず、今回数えた求人以外にも建築設計の求人があります。
求人票に書かれていないことも残ります。施主の変更や手戻りの語がある会社は5%未満、担当件数の数字を書く会社は約10%でした。担当件数は、1人あたりか会社全体か、同時か年間かもそろっていません。土日の打合せを公的な職業情報が明記するのは内装設計であり、住宅設計にもそのまま当てはめられません。そのため、この三つは面接で今の職場と同じ単位にそろえます。
求人に営業との分担を書く会社は約15%ありますが、営業が聞いた要望で設計する求人と、設計者が営業を兼ねる求人が混ざります。確認申請を業務として書く会社も約30%にとどまります。書いていないことは、担当しないという意味ではありません。
よくある質問
建築設計はなぜ「やめとけ」と言われるのですか?
建築・人材会社の職種解説や設計者の体験記では、長時間労働や休日出勤、給与、建築士資格の勉強、施主・営業・施工・行政との調整、確認申請、手戻り、ミスへの責任などが理由として挙がります。ただし、休日の曜日や年間休日は会社による差を求人票で比べられます。一方、施主との打合せや工期に合わせた繁忙は建築設計に残りうるため、全部を会社の問題、全部を職種の問題とは決められません。
設計事務所とハウスメーカーでは何が違いますか?
ここでは、ハウスメーカーと工務店を住宅会社として集計しています。住宅会社では平日休みやシフト制の書き方が多い一方、設計事務所は集計内で少数で、アトリエ、組織設計、構造設計事務所の違いまでは比べられません。設計事務所とハウスメーカーの違いを一律に決めず、応募先ごとに休日、建物、資格を一緒に読みます。
ハウスメーカーの設計でも土日に休めますか?
住宅会社でも、出している求人がすべて土日休みの書き方である会社は約15%ありました。まず住宅会社の中で土日休みの求人を探せます。ただし、土日の施主打合せの有無や回数は求人票からほぼ読めないため、代休とあわせて面接で聞きます。
建築設計や意匠設計は会社を移ってもきついですか?
施主との打合せ、要件決め、法規確認、工期前の繁忙は残りえます。休日の曜日、年間休日、応募資格、記載がある場合の残業は会社ごとに比べられます。手戻りの量、担当件数、土日打合せは面接で聞けます。辞めたい場面ごとに置き場所を決めると、会社を移る選択と職種を離れる選択を一度に決めずに済みます。
一級建築士がないと転職できませんか?
一級建築士の語を応募条件に含む会社は約40%でしたが、一級だけを条件にする会社は約15%でした。job tagは、建築士資格がないと自らの責任で一定規模以上の建築物を設計できないと説明しています。資格が必要な仕事の範囲と、各社が応募時に求める資格は分けてください。
辞めたい場面を一つ置き、次に読む求人を決める
書き出した3〜5個のうち、一番変えたい場面を一つ選び、三つの置き場所のどこかに置きます。次に、この職種の求人を1件開いて全文を読みます。建築設計に残る側は頻度や分担を確かめ、求人票で比べる側は休日・残業・建物・資格を今の値と比べます。面接で聞く側と、全文を探しても分からなかった項目は、今の職場と同じ曜日、時間、回数、件数の質問にします。求人を1件読み、空欄を一つの面接質問にできたら、次の応募先を比べる準備は完了です。