情報収集のためにPREVIOに登録したら、“自分では思いつかない選択肢”を届けてくれた

 


AI転職エージェント「PREVIO(プレビオ)」を実際に利用されている方に、その使い方を伺うインタビュー。

今回は、転職するかどうかを決めていない段階でPREVIOに登録したBさんに、PREVIOを利用した率直な感想について語っていただきました。

 

お名前Bさん(仮名)
職種カスタマーサクセス
PREVIOご利用時の状況転職は決めていない (情報収集中)

 


この記事のポイント

  • 転職活動はしていない。SNSでPREVIOを見かけて、情報収集のために登録した
  • 週1回のメールで届く提案求人に、自分では思いつかなかった選択肢があった。推薦理由が自分に向けた文章なので、つい開いてしまう
  • 求人を見ていくうちに、自分が本当に重視している条件が見えてきた。志向性の提案は「自分の価値観を棚卸しして提示してくれる」感覚

 

今はスタートアップで、カスタマーサクセスをやっています。現職には不満はないのですが、今後はもっと成長フェーズの組織で、チームを形成してマネジメントにも挑戦していきたい、という気持ちがあります。そうじゃないと、将来的な自分の価値が上がらないなと。

ただ、転職活動をしているわけではないんです。小さな子どもがいるので「今は自分のキャリアを優先している場合じゃない」という気持ちもあるし、今の会社にもコミットしなきゃいけない。一方で自分の年齢のことも考えると、若干の焦りもある。いつ動くべきかは、ずっと考えてはいます。

 

SNSで見かけたことがきっかけです。

登録しようと思った理由は2つあって、1つはサービスへの興味です。AIによる求人提案は、どのくらいの精度で自分の希望に沿った求人を出してくれるのか。自分では思いつかないような求人を提案してくれるのか、どうなのかが気になりました。

もう1つは、いまの自分のスキルに対して、どんな求人が出るんだろう、という興味です。どのレベル感の求人が出るのか、また自分の理想とする仕事に就くには、そのギャップはどのくらいあるんだろう、というのを見たかったんです。

 

週に1回くらいですね。おすすめの提案求人が毎週メールで届くので、そのタイミングで必ず見ちゃいます。私の場合、興味の範囲は広いけれど、知識が少ないので、見たことのない会社が出てくると「どんな会社だろう?」と気になって開いてしまう。

他の転職サービスでも通知メールは来ますが、求人情報がただ並んでいるだけのメールがほとんどなので、正直、開かなくなっていたんです。

PREVIOのメールは、推薦理由が自分に向けた文章で書いてあるので、開いて中身を確認しようという気になります。

 

自分がやってきた業務の組み合わせで「ここがフィットしている」と、志望動機として語れるような内容で書いてくれているんです。だから、納得感がある。

また、興味を持った求人については、面接で自分の志望動機を語れるストーリーとしてもこの推薦理由が使えるなと思っています。

 

自分が思っていた企業もあれば、自分じゃ見ない、気づけないような求人もありました。知らなかったベンチャー企業や、誰もが知っている大手企業で「この会社、出てくるの?」という意外なものも。

名前は知っていたけれど、自分の転職先としての選択肢には思い描いていなかったところですね。私にとっては良い発見でした。

自分自身についての気づきもありました。求人を見るときの条件として、ハイブリッドで働けるか、子育てと両立できるか、経営基盤がしっかりしているか、といったことを入れていたんです。

でも、実際に求人を見ているうちに、経営基盤の安定性はあんまり重視していない自分に気づきました。自分の中で重要視している要素が言葉にできてきたように感じます。

 

自分では重視している条件を言葉にできていたつもりでしたが、言語化しきれてはいないんだなと感じました。自分ではそうだと思い込んでいたけれど、実は価値観が違った、ということがある。

また、提案される求人に「興味あり・なし」をつけていくと、志向性の提案が出てくるじゃないですか。自分で言語化できていなかった志向性を棚卸しして提示してくれる、という印象で、初めて見たときは驚きと感動がありました。

他のサービスにはない、PREVIOならではの機能かなと思います。

 

もし本格的に転職活動を行うとしても、基本は自分で動くと思います。信頼できる人に相談したり、リファラルも使ったり。その中でPREVIOは、届いた求人と自分のマッチ度を見て、志望動機を整理して、確度を高めていくための思考の整理にも使える。そういう使い方が多くなると思います。

 


Bさんからの率直なご要望

インタビューでは、機能改善や追加機能のご要望も率直にいただきました。

「手元で編集した最新版の職務経歴書を、もう一度アップロードし直したい場面がある。その方法が見つからなかった」という声をいただきました。機能改善に向けて、開発チームで検討していきます。

 


本記事は、実際にPREVIOをご利用いただいている方への取材に基づいています。プライバシー保護のため、個人が特定されない範囲で属性等の表現を一部調整しています。内容は個人の感想であり、同様の体験を保証するものではありません。