AI転職エージェント「PREVIO(プレビオ)」を実際に利用された方に、転職活動の実際を伺うインタビュー。
今回は、約3ヶ月の転職活動を終えたばかりのAさんに、複数のサービスを使い比べた経験と、その中でPREVIOがどんな存在だったかを率直に語っていただきました。
| お名前 | Aさん(仮名) |
| 職種 | ITエンジニア |
| PREVIOご利用時の状況 | 転職活動中(複数のサービスを併用) |
この記事のポイント
- 求人検索サイト・転職エージェント・Chat GPT等の汎用生成AI、どの方法でも「マッチする求人」にたどり着くのに苦労した
- PREVIOでは、提案された15件のうち10件に応募。「自身の経験や優先事項をもとに出してくれるので、精度が段違い」
- AIに、マッチ度を数値でドライに示されることで、自分に足りないところを客観視できた
——まず、転職を考えたきっかけと、活動全体の流れを教えてください。
取引先の状況が変わって、いまの会社では長期的なキャリア形成が難しいなと判断したのがきっかけです。今年の5月から動き始めて、期間は3ヶ月くらいでした。
実は転職は2回目なんです。1回目は業界が合っていることを最優先に進めましたが、今回は、伸ばしたいキャリアの軸を最初に決めて、そこから逆算して活動しました。
——どんなサービスを、どのように使っていましたか。
最初は、勤務地で検索して一番上に出てきた求人検索サイトを、通勤中に眺めていました。ただ、絞り込みは細かくできるんですけど、自分とは関係のない職種の求人が上位に出てきたりして。「いや、違うだろう」と思いながら流し見している状態で、マッチする求人にはたどり着けませんでした。
その後は別の転職サイトも使いました。こちらは年収や職種、働き方まで条件を絞れて、求人の量も多かったです。ただ、条件で絞れはするんですけど、自分の経歴を読み取って結果を出してくれている感じはしなかったですね。
エージェントからの紹介も受けました。合計30件ほど提案してもらったんですが、応募したのは2件でした。あとはChatGPTとGeminiにも相談していました。ただ、こちらが伝えたことを忘れたり、選考で落ちた会社を何度も提案してきたりで、かゆいところに手が届かないもどかしさを感じていました。
——PREVIOは、どこで知ったのですか。
生成AIでの求人検索に難しさを感じていた中で、ふと「AIを使った転職サービス、誰かやってるんじゃないか」と思ったんです。
それでGeminiに「AIを使って求人を提案してくれる転職サービスはないか」と聞いたら、PREVIOを紹介されました。
「こんなサービスがあるのか!」と思い、迷いなく登録しました。
——最初に求人が届いたとき、率直にどう感じましたか。
全く違和感がなかったですね。一つ一つの提案求人に推薦理由が書いてあるので、どれも納得感が強い。
いい点だけじゃなくて、経験が足りない点もちゃんと書いてくれているのが良かったです。
——他のサービスと比べて、何が一番違いましたか。
精度が段違いでした。それまで使っていたサービスは、条件で絞り込む方法でした。
PREVIOは、自分の履歴書と職務経歴書を読み込ませて、自分が大事にしたい優先事項も書くと、ちゃんとその通りに求人を出してくれる。そこが根本的に違いました。
結果として、提案された15件のうち10件に応募していました。それまでは30件のうち2件でしたから、全然違います。
提案の依頼が1日3回までという回数も絶妙で、5回あってもたぶん使い切らないと思うんですよ。1件1件がちゃんとマッチしているので、3回で十分でした。
——使っていく中で、気づいたことはありましたか。
自分の現在地が客観視できたことですね。推薦理由には「スキル・経験のマッチは56%」のように、足りないところは足りないと数値で書いてあるんです。この求人が自分にとってチャレンジ枠かどうかを、客観的に判断できる。
正直、受かりやすさを優先して探していた部分があったんですが、AIはドライに事実ベースで示してくるので、「いまの自分にはまだ難しい求人が多いんだな」と知れました。
いい意味で勉強になったというか。だから落ちてもメンタルダメージがないんですよ。「まあ、当たり前だな」と。むしろ今後のチャレンジとして頑張ろうと思えました。
——転職活動を終えたいま、振り返ってPREVIOはどんな存在でしたか。
最終的な入社先は、転職活動の前半で出会った会社に決めました。業務内容や条件面の他、面接後に私の将来のキャリアパスを資料にして提示してくれた、その寄り添い方が決め手でした。
ただ、もし活動がもう少し長く続いていたら、PREVIOを使う機会が確実に増えていたと思います。正直、もっと早く気づけばよかったなと。次に転職を考えるのは当分先だと思いますが、そのときもAIを活用した転職活動をするでしょうし、PREVIOは必ず見ると思います。
——最後に、いま転職活動中の方へアドバイスをお願いします。
短期離職が一番よくないと思っています。行きたい会社と、いまの自分のスキルには差がある。そこをAIにドライに示してもらって、現実的に入れる会社を見つけて、その中で自分のやりたいことを見つけていくのがベストじゃないかなと。一緒に頑張りましょう、という感じです。
Aさんからの率直なご要望
インタビューでは、機能改善や追加機能のご要望も率直にいただきました。
細かい改善点に加えて、「応募したい企業を指定して模擬AI面接ができる機能があれば嬉しい」というアイデアもいただきました。
いただいた声は社内で検討を進めてまいります。
本記事は、実際にPREVIOをご利用いただいている方への取材に基づいています。プライバシー保護のため、個人が特定されない範囲で属性等の表現を一部調整しています。内容は個人の感想であり、同様の体験を保証するものではありません。